CAD教室サイドエッジは、AutoCADの基本から応用まで着実にスキルアップでき、Auto-CADのプロを育成します

サイドエッジ

CAD教室

いま、この業界では多くの会社で Auto CAD LTを導入しています。

 建築業界では、CADシステムへの移行がたの業界に比べ遅れ、なおかつJWCADをはじめ、各々が多種多様のソフトで図面を作図し、データーの受け渡しでは、「DXF」が一般的でした。これは設計図、制作図は結局紙の上での成果品ということで、CADは設計や製図の為の単なる「道具」としてしか見られていなかったことにあると思います。
 しかし、昨今では施工計画やシュミレーション、詳細納まりの検討などCADデーターの活用が必要不可欠なツールとなりました。そして大手ゼネコンを始めとしてAuto CADで足並みをそろえようという動きが出てきました。しかし、実際にAuto CADを活用し運用している会社がどれほどあるでしょうか?残念ながらこの業界では大手ゼネコンを含めても、まだCADデーターの運用システムを確立した会社は少ないのではと感じます。
 設計・施工・制作とCADシステムのすべてに精通した人材がまだ数少ないということもあるでしょう。 しかし、昨今の現場の第一線で働く方の図面離れは、我々のような、日々施工図に携わり、CADデーターを取り扱う者にとっては、業務の幅は広がりますが、業界全体では、深刻な事態です。
 Auto CADの本場、米国ではCADマネジャーという職種があり、CADの操作トレーニングや図面標準の作成を社内で専門に行っているそうです。残念ながら、日本では、個人に任せて独自で技術やノウハウを身に付けなければならないのが現状です。このままでは、Auto CADの社内運用を確立した会社はさらに技術革新をすすめ、物作りの第一歩である『図面』において優位に立ち、運用の遅れた会社との技術力は開くばかりです。

 (有)サイドエッジでは、Auto CADの基本から応用技術までを実際の建築施工図を題材に教えています。 普通のCAD教室では、教えないことも教えているので練習問題をこなしていれば「私はAuto CADが使えます。」と確実に自身がつくでしょう。

 Auto CADはを理解し、図面をただの紙としてではなく、データーベースとして認識できる様になれば、日々の業務の幅は、確実に広がるでしょう。

サイドエッジでは、Auto CADを導入しよう、勉強しよう、運用していこうと考える方々に、マンツーマンレッスンでAuto CADを指導いたします。