CAD教室サイドエッジは、AutoCADの基本から応用まで着実にスキルアップでき、Auto-CADのプロを育成します

サイドエッジ

基礎コース(全10回)

 基礎講座では、カスタマイズされていないもとのAuto CAD LTを使い基本操作を覚えます。すでに他のCADで仕事されている方にとっては非常に煩わしく感じることと思います。しかし、時々簡単なスケッチを作図したり、図面を編集する程度であればこの基礎講座でだいたいのことは出来るようになるでしょう。

STEP1 AutoCAD LTの初期設定
  1. CADによく登場する名称
  2. 作図環境を整える―オプションの設定
  3. AutoCADの基本的なルール
  4. 画面の移動と拡大・縮小
  5. オブジェクトの選択とキャンセル
  6. オブジェクトの削除
STEP2 作図コマンド(基本)
  1. 線分
  2. ポリライン
  3. OSNAP―オブジェクト上の線の取り方
  4. 直行モード―まっすぐな線の描き方
  5. 寸法
  6. 距離入力―決まった長さの線の描き方
STEP3 作図コマンド(応用)
  1. 座標軸―通り芯を基準に作図
  2. 角度のある線分
  3. 長方形
  4. トラッキング―離れた座標の取り方(数値を入力)
  5. 点フィルタ―離れた座標の取り方(点をとる)
STEP4 修正コマンド(基本)
  1. 移動
  2. 複写
  3. 反転
  4. 回転
  5. 尺度変更
  6. オフセット
  7.   
  8. システム変数
STEP5 修正コマンド(応用)
  1. グリップモード
  2. トリム
  3. 延長
  4. 面取り
  5. フィレット
  6. ストレッチ
STEP6 その他のコマンドと画層の管理
  1. 配列複写
  2. ディバイダ
  3. メジャー
  4. 構築線
  5. スプライン
  6.   
  7. 距離計算
  8.   
  9. 画層の管理
STEP7 文字寸法の設定
  1. 文字の作成
  2. 文字の編集
  3. 文字の設定
  4. 寸法の設定
STEP8 練習画面
  1. 課題図面をトレースしましょう
STEP9 印刷とレイアウト
  1. 印刷の設定
  2. 図面のレイアウトと縮尺
  3. 図面の印刷
STEP10 オブジェクトの属性と座標管理
  1. オブジェクトプロパティ
  2. 座標管理
  3. ブロック作成
   
STEP11 ペーパー空間によるレイアウト
  1. ペーパー空間をつかって図面をレイアウト
  2. ビューポートを使っての表現
  3. 縮尺の管理
STEP12 ブロックの応用
  1. ByBlockと「画層0」
  2. 部品データの管理
  3. ブロックをつかって効率良い作図を
  4.